猫の成長

【生後3ヶ月の猫】体重は?しつけは?ご飯はどうするの?

にゃん子
にゃん子
皆さんこんにちは!お花見が大好きなにゃん子(@puko03433361)です🌸

とら吉がわが家にやってきたとき、

彼は生後3ヶ月ほどの子猫でした🐱(超かわいいよ)

生後3ヶ月の猫ちゃんって、どんなふうに育てたらいいのか?

自分の体験も含めてご紹介します🎶

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生後3ヶ月の猫の体長は?

体長35㎝未満、体重1.5㎏未満が平均

こちら生後3ヶ月、家に来たばかりの時のとら吉くんです😍

小さくてちょろちょろしていました(笑)

生後3か月の猫ちゃんは、

体長30~35㎝、体重1~1.5㎏が平均です。

このときのとら吉くんも、だいたい平均的な体長・体重を維持していました。

猫ちゃんを持ち上げるときは女性でも片手で楽々♪

ひょいって感じでした😊

成長には個体差がある

あくまで平均的な数値ですので、猫ちゃんによっては成長が少し遅れていたり、

逆に成長しすぎている子もいるかもしれません💡

猫ちゃんの様子を見て、食欲もあり、元気な様子だったら問題ありません🙆

身体が小さいので、家の中のいろんなところに入り込むことができちゃいます。

行ってほしくないところや、危険なところには行かせないように
注意しましょう⚠

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生後3ヶ月の猫のしつけは?

トイレは3ヶ月のころには完璧になる

 

猫ちゃんにトイレを覚えさせるのは早め・はじめが肝心です!!

とら吉は、ブリーダーさんのところでしっかりトイレトレーニングしてもらっていたので、

家に来た時には初めての場所でもバッチリでした✨

生後1~2カ月で完璧に覚えることができるのです!!

猫は綺麗好き+神経質+縄張り意識のある動物なので、

自分の臭いがするところで用を足します。

そのため、トイレの中に猫ちゃんの排せつ物の臭いを染み込ませたティッシュなどを入れておいてあげると、猫ちゃんにも分かりやすいでしょう。

また、猫ちゃんはトイレ前になると、ソワソワしたり、クンクンしたり、何もない床を掘ったりするなど、何らかのサインを出すことが多いです。

トイレ前の猫ちゃんの行動があまりにも激しく、

「トイレハイ」と呼ばれることも…(笑)

トイレかも!と思ったら、猫砂の上まで連れて行ってあげるのもトイレを覚えさせるのに有効です。

猫は本能的に自然とトイレを覚えてくれますので、

最初さえしっかりやっておけば、トイレのしつけは苦労しませんよ😀

留守番もできるように慣らしていこう!

生後3ヶ月の猫ちゃんはまだまだ甘えん坊で遊びたい盛りです。

そんな猫ちゃんを1人残して外出するのはかわいそう!と思ってしまいますよね😢

しかし、子猫の時期から少しずつお留守番に慣れてもらうことをしないと、

飼い主さんと一緒に過ごすことが当たり前になってしまい、

飼い主さんと離れることを極度に不安がる分離不安症になってしまうことも…

とはいえ、何時間も1人で過ごさせるのは良くないので、

1日2~3時間くらいから慣らしていきましょう。

きちんとお留守番を覚えてもらえれば、

1泊くらいの旅行なら家でお留守番できるようになりますよ🎶

噛み癖は早めに対応!

子猫の時期は、人のことはもちろん、家の中のコードにもかじりつきます。

噛むことがあった場合は、その時に素早く大きなリアクションをすることか、

霧吹きなどで驚かす手段が有効です。

叩いたりすることは絶対NGです!!🙅🙅

また、時間が経ってからだと効果がないので、必ずその時にしつけるようにしましょう!

コードなど、かじってほしくない所には、

柑橘系の匂いのする霧吹きなどをあらかじめしておくと猫ちゃんが寄りつかなくなります。

猫は酸味のある匂いや味が苦手なので、嫌がって近寄らなくなるのです💡

柑橘系霧吹きは自宅で簡単につくれます!

レモンやオレンジの皮を小さく切って、空いている霧吹き容器に水といっしょに入れればOKです🙆

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ご飯は何をあげたらいいの?

基本はドライフード

生後3カ月のころは、成長期の真っ盛りです✨

健康で丈夫な体になるために重要な時期とも言えます。

しっかりと栄養バランスの整ったものを与えてあげることが重要なので、基本はドライフードを与えます。🐱

離乳食は完全に卒業するのが好ましいですが、

ドライフードが食べづらい子には、ドライフードをふやかして与えてあげましょう🎶

ウェットフードはドライフードに比べると栄養成分が不足してしまう部分があるのと、開封後の保存ができず、コスパも悪いです。

しかし、毎日同じ味のフード食べ続けると、猫ちゃんも飽きてしまいますので

ドライフードの味を変えたり、味にバリエーションを付けてあげるために補助食品としてウェットフードを与えてあげるのも良いと思います。

水分の多いウェットフードを与えすぎると、猫ちゃんが下痢してしまう恐れもありますので、与える量や頻度は十分に注意しましょう⚠

1日4~5回、こまめに食事を与えよう!

子猫の時期は、消化器系が未発達なため、

一度にたくさんの食事を取ることが出来ません。

たくさん食べすぎると吐いてしまうこともあります。

なので、1日4~5回、少なめのフードを小分けにして与えてあげます。

食事を与える感覚が長すぎてしまうと、空腹すぎて胃液を吐いてしまいますので、

こまめに与えてあげるのがポイントです💡

まとめ

生後3ヶ月の猫ちゃんは、人間でいうと5歳くらいだそうです。

成長する上で、しつけも食事も一番大切な時期ですね!

人間と同じで、しつけはしっかり、遊ぶときは思いっきり遊び、よく食べよく寝ることが

猫ちゃんにとっても良い環境だと思います🌸

楽しい猫ちゃんライフを送りましょう🎶