猫を飼う

【猫のお風呂】家猫でもお風呂は必要?頻度と入浴方法をご紹介!

にゃん子
にゃん子
皆さんこんにちは!
蒸し暑い毎日にすでにバテ気味の飼い主です…💦

突然ですが、猫ちゃんをお風呂に入れたことってありますか?

最近は動画サイトなどで猫ちゃんをお風呂に入れる動画などよく見かけますが、

どの猫ちゃんもかなり鳴いてお風呂を嫌がっていますよね😅

そこで今日は、家猫でもお風呂に入れる必要があるのか?

ケアの方法や注意点などをご紹介します🎶

スポンサーリンク

家猫でもお風呂は必要なの?

一歩も外に出ない短毛種の家猫ちゃんであれば、お風呂に入れる必要はありません。

基本的に猫は綺麗好きで、自分で自分の体をグルーミングして綺麗に保っているからです。

しかし何らかの理由で汚れてしまったり、体に臭いがついて取れないなどといった場合は

シャンプーしてあげることも必要です🐱

また、家猫であっても長毛種の猫ちゃんの場合は、

定期的にケアをしてあげないと、毛玉になってしまったり毛並みが乱れてしまいます。

猫ちゃんが被毛に問題を抱えてしまうと、皮膚病やノミ・ダニの原因になり兼ねないので、

きちんとシャンプーしてケアしてあげる必要があります。

スポンサーリンク

どのくらいの頻度が適切なの?

頻繁過ぎるシャンプーは、逆に皮膚を傷めてしまいます。

室内飼いの短毛種の猫ちゃんであれば、半年に1回程度で十分です。

特に汚れや臭いが気にならない場合はシャンプーの必要はありませんが、

夏と冬の季節の変わり目には換毛期があり、抜け毛が気になる季節でもあるので

換毛期に合わせてシャンプーしてあげると丁度良いかもしれません。

長毛種の猫ちゃんの場合は、毛が絡まりやすく毛玉になりやすいので、

1ヶ月に1回はシャンプーのケアをしてあげるといいでしょう👌✨

スポンサーリンク

正しい入浴方法は?

37~38度くらいのお湯でゆっくり全身を濡らす

猫ちゃんにかけるお湯の温度が高すぎたり、低すぎたりするとビックリしてしまったり、

皮膚を傷めてしまう場合もあります。人肌程度のぬるま湯で十分です。

また、猫ちゃんは音にも敏感なので、勢いよくシャワーを出すと驚いて暴れてしまう可能性もあります。

シャワーを使用する際は、水の勢いを弱く保ち、お尻の方からゆっくり濡らしていってあげましょう🐱

長毛種の猫ちゃんの場合、シャンプー前にブラッシングをしておいてあげると、毛の絡まりを防ぐことができます。

毛が濡れると絡まりが酷くなるので、事前にブラッシングしてあげるとシャンプーが楽になりますよ🎶

シャンプーは原液をお湯で薄めて

全身よく濡らすことができたら、シャンプー剤を使用しますが、

人間用のシャンプーではなく必ず猫用のシャンプーを使用してください。

猫用と人間用では成分が違いますので、人間用を猫ちゃんに使用すると皮膚が荒れてしまう恐れがあります。

また、シャンプーも原液をそのまま体に付けて洗うのではなく、

シャンプー剤をお湯で2倍程度に薄めるか、泡立てネットを使用し泡を作ってあげましょう。

体を洗うときは、お尻の方から手早く洗っていきます。

人間の頭皮と同じく、爪を立ててガシガシ洗ってしまうと猫ちゃんも痛みを感じますので、

指の腹で優しく丁寧に洗います。

顔や頭を洗う際には、耳や目に注意しながら洗いますが

どうしても怖がって暴れてしまう場合は無理に洗わず、首までにしておきましょう。

洗い終えたらシャンプー剤が残らないようにしっかりと洗い流します。

にゃん子
にゃん子
シャンプー後にリンスやコンディショナーを使用すると、静電気防止や毛の絡まり防止にもなるよ!
シャンプーと同じくリンスやコンディショナーも薄めて使おう!

水気をよく拭いて、仕上げはドライヤーで

シャンプー後はきちんと乾かしてあげることが大切です⚠

猫の毛は上毛と下毛の二重構造で、水をはじきやすいのですが一度濡れるととても乾きにくいです。

まずはタオルでしっかり水気を拭き取って、その後ドライヤーで根元までしっかり乾かします。

この時早く乾かすために、ドライヤーを間近で当てたり、強風にすることはNGです。

ドライヤーの熱が高すぎると火傷させてしまう恐れもありますし、

強風の音に驚いて暴れてしまうこともあります🙀

ドライヤーは弱い風で30㎝程度離し、毛の根元部分に当てるようにしましょう!

シャンプーがどうしても苦手な場合

もともと水が苦手で、濡れることを嫌う猫ちゃんなので、

シャンプーがどうしてもできない、嫌いだという子もいるかと思います。

その場合は無理に自宅でお風呂に入れる必要はありません。

大き目の桶にお湯を入れて、シャワーを使わずにシャンプーしてあげたり、

汚れている部分だけを洗う部分洗いや、体を拭くだけで済むシャンプータオルなどもあります。

 シャンプーが必要な長毛種の猫ちゃんであれば、

お金はかかってしまいますが完璧にケアしてくれるプロのトリマーさんにお願いするのが

いちばん安心です😊☀

価格は4000円~9000円ほどで、猫ちゃんの毛の長さ、ケアの種類や方法、お店によって差があるようです。

猫ちゃんの性格や体調に合わせて、ケアの方法を選んであげましょう🎶

まとめ

濡れることを嫌う猫ちゃんをシャンプーしてあげることって、とても大変ですよね😅

正しい入浴方法を知っていても、暴れる猫ちゃんに対してなかなか実践できなかったり、

よく洗えないままで終わってしまったり、うまくいかないことが多いと思います。

お風呂=嫌なことと思われる前に、

お風呂が終わったらおやつをあげたり、部分洗いで少しずつお風呂に入れたり、

根気強く慣らしていくことも必要かもしれません😵

必要無いシャンプーは避け、猫ちゃんの負担にならないよう気を付けましょう😊✨