猫を飼う

【猫のお留守番はいつから?】家を留守にする際の注意点まとめ

にゃん子
にゃん子
皆さんこんにちは!猫ちゃんのウィスカーパッドが大好きなにゃん子(@puko03433361)です✨

猫ちゃんは一般的に、お留守番が得意な動物だと言われています。

中には1~2泊くらい家を空けても大丈夫という子もいるようです☀

しかし、大事な猫ちゃんを家に残して長い時間不在にすると寂しがるのでは?と心配になりますし、

なにか起こったら…と思うとなかなか目を離せないというお家もあるかと思います。

猫ちゃんに上手にお留守番してもらうにはどうしたらよいのでしょうか?

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留守番に慣れさせる

猫はあまり寂しさを感じない動物

猫はもともと、犬と違って群れで暮らすタイプの動物ではありません🐱

そばに仲間がいなくても基本的には生きていけるので、寂しさを感じにくいと言われています。

しかし家猫ちゃんの場合は、人間と過ごす時間が長く、一緒に遊んだりご飯をもらったりと飼い主さんに依存していることが多いです。

そのため、飼い主さんが仕事や旅行で長い時間不在にすると、寂しく感じる猫ちゃんも少なくないのではないかと思います😿

あまりにも頻繁にお留守番させることや、何日も留守にしたりすることは猫ちゃんに寂しい思いをさせ、ストレスに感じさせてしまうかもしれません😵

にゃん子
にゃん子
頻繁に長い時間家を不在にするという家庭環境の場合は、そもそも猫ちゃんを飼わないという選択が必要だね☝

小さい頃から留守番を覚えさせる

猫ちゃんは生後3ヶ月ころからもうお留守番ができますが、

子猫の時期のお留守番は数時間程度にしておくのが無難です。

体も未発達で、何が起きるかわからない時期でもありますので、最初は買い物程度のお留守番から慣れさせていきましょう🎶

生後半年を迎え、体の状態が安定したら猫ちゃんの様子を見ながら長時間のお留守番にも慣れさせていきます。

基本的に猫は、1泊2日程度であれば問題なくお留守番ができますが、

今までお留守番の経験がないのに急に1泊2日でお留守番ができるようになるわけでもありません。

小さいころから少しずつお留守番を経験させて慣らしておくことが重要です☝

そして外出から帰ってきたら、たくさんかまってあげましょう🎶

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猫を留守番させる際に揃えるべきもの

  1. ケージ、お水(重めの容器で複数)、トイレ(予備で2ヶ所)
  2. 長時間の場合は給水機や給餌器を
  3. 暑さ・寒さ対策ができるもの
  4. 留守番カメラがあると安心

基本的にケージ利用はしませんが、同居猫との折り合いが悪かったり、猫ちゃんが怪我や病気をしている場合、家に来たばかりで不慣れな場合などに限りケージに入れてあげましょう。
しかしケージはせまくストレスにもなるので、数時間が限界です。

外出が長時間になる場合は、循環型の給水機やタイマー設定で給餌が可能な自動給餌器があるといいでしょう。
モーター音などが気になる猫ちゃんには不向きなので注意しましょう⚠

③夏はドライ設定のエアコン(扇風機は効果なし)、冬は暖かい毛布(電気毛布はコードで感電する恐れあり)やペットボトル湯たんぽなどを用意してあげましょう。

にゃん子
にゃん子
汗をかかない猫ちゃんも、熱中症になります。暑さに弱い傾向にあるので、夏場の対策をしっかりしましょう!

④スマホとお留守番カメラを連動させることで、お留守番中の猫ちゃんの様子がリアルタイムでわかるので安心できますよ🎶

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猫ちゃんのお留守番における注意点

戸締りはしっかりと

玄関はもちろんのこと、窓や裏口など、戸締りはしっかりと行うことが基本です☝

夏場は暑さ対策の為に窓を開けて出かけた方がいいのでは?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、

全くそうではありません🙅

窓を開けたままにすると猫ちゃんの脱走リスクが高まりますし、

そもそも猫ちゃんは汗をかかない動物なので、窓を開けたとしてもたいした暑さ対策にはなりません。

猫や犬は、汗をかく代わりにパンティングという激しい呼吸で唾液を蒸発させることにより体温を下げます。

犬が口を開けて「ハッハッハッ」としている呼吸がそれですね😊

そのため、窓を開けたり扇風機をつけただけでは暑さ対策にはならないのです。

帰ってきたら猫ちゃんがいなくなっていた!なんてことにならないように、

戸締りはしっかりとしてから出かけましょう✨

危険なものは片づけ、入ってほしくない場所は立入禁止に

猫ちゃんは高いところに上ることや、コードなどひものようなものが大好きです😊

猫ちゃんの届くところに物をおいておくと、手や足を引っかけて落下物の事故につながる恐れがあります。

また、コード類がむき出しのままですと、かじったり引っかいたりして感電してしまうかもしれません。

落下して危険なもの(重量感のあるもの。、ガラス製品など)や、コード類はなるべく別の場所片づけて、猫ちゃんの手に触れない場所に保管しましょう☝

どうしても片づけられない場合は、その場所を猫ちゃんが立ち入ることの出来ないように扉を閉めておいたり、柵を設置するなどしてたいさくするといいでしょう🐱

にゃん子
にゃん子
わが家のとら吉くんは、冷蔵庫下に手を突っ込んで挟まってしまったことがあったので、ガードしてあります😅

誤飲・誤食を事前に防ごう

部屋の中に落ちている小さいものを、猫ちゃんが誤って飲み込んでしまうことがあります。

無害のものであれば問題ありませんが、猫ちゃんにとって有害のものですと、対処が遅れて命を落とすことにもなりかねません💦

煙草の灰、アクセサリー、クリップなどの金属、乾電池・ボタン電池、洗剤、種、針、竹櫛・つまようじなど、

この他にも猫ちゃんに有害な食材や植物などもありますので、なるべく猫ちゃんをお留守番させるお部屋には余計なものを置かず、

綺麗に保つよう心がけましょう⚠

まとめ

ポイントはこんな感じです。

  • お留守番は3ヶ月頃から可能
    最初は数時間から、徐々に慣らしていく
  • 外出時の戸締りはしっかりと!
  • 飲み水、排泄に困らない環境づくりをしよう
  • 留守中の暑さ寒さ対策は万全に!
  • 猫ちゃんにとって安全なお部屋にすること

ほとんどの猫ちゃんが特に何の問題もなくお留守番に慣れてくれると思います。

しかし、分離不安症(飼い主さんと離れると不安で鳴き続けたり、攻撃的行動をとってしまうこと)の猫ちゃんの場合は少し時間がかかるかもしれません。

分離不安症の猫ちゃんでも、少しずつ慣らしていくことで症状が改善され、普通にお留守番ができるようになります。

お留守番の得意不得意は猫ちゃんによっても異なるので、猫ちゃんの様子をよく見ながら、ちょっとずつ慣らしていきましょう🎶