とら吉フレンズ

【直撃!隣の飼い猫ちゃん♪第1弾】かぐやママさんのお家のお友達大紹介!

にゃん子
にゃん子
皆さんこんにちは!
とら吉くんのブラッシングに執着中の飼い主(@puko03433361)です🐱

今回は特別企画第1弾!

とら吉くんのお友達ニャンズをご紹介します🎶

第1回目の今回はかぐやママさんのお宅の3ニャンズ、

きん太郎くんもも太郎くんかぐやちゃんです😊✨

スポンサーリンク

とっても可愛い3ニャンズ🐱🐱🐱

きん太郎くん

2016年4月15日生まれ。
キジトラ白ソックスの男の子。もも太郎くんとは兄弟関係🌸

性格は究極のツンデレにゃんこ!
ご飯の時だけ甘えておねだりするけど、それ以外は孤高の猫で親分肌😼

すれ違いざまに猫ちゃんたちにパンチをくらわす豪快さを持ちつつ、
お薬などをご飯に混ぜても必ず残しちゃう繊細さも持ち合わせてる猫ちゃん❣

ミントの香りが大好きで、口の中に手を入れようとするほどだそうです💡

もも太郎くん

2016年4月15日生まれ。
白黒ミックスの男の子。きん太郎くんとは兄弟関係🌸

かなりの甘えん坊で、ママが大好き😻

ママの具合が悪い時は寄り添い、ママの後をどこへでもついてきて、
ママが帰ると出迎えてくれる優しい猫ちゃん🎶

兄弟猫のきん太郎くんの熱烈なグルーミングにより、
お髭と眉毛がむしり取られて数本しかないのだとか。笑

かぐやちゃん

2019年2月5日生まれ。好奇心旺盛なベンガルの女の子。

しつこくお兄ちゃんたちに遊びを迫り、怒らせても動じず、
3ニャンズ唯一の女の子だけど、一番男らしい猫ちゃん😆

どんな高い場所でも平気で登っちゃう高い運動能力の持ち主で、
頭のリボン模様がチャームポイントです❣

スポンサーリンク

ニャンズとの出会い

それまで絶対的な犬派だったかぐやママさんは、
いつの間にか猫ちゃんの魅力に引き寄せられ猫を飼いたいと強く思うようになったそうです🌸

にゃん子
にゃん子
かぐやママさんのお宅には

2匹のワンちゃん(うぃなーくん・13歳、大吉くん・11歳)も一緒に暮らしているそうです🎶

そこで、家族に迎え入れる猫ちゃんを探すため、ネットでの里親検索を試みたのでした。

お目当ての猫ちゃんに出会うまで様々なことをご経験され、

きん太郎くん、もも太郎くんの兄弟をお家に迎え入れたのが2016年58日のこと
2匹は生まれて三週間ほどのときでした。

当初は黒ボディ・白ソックス(現在のもも太郎くん)の男の子1匹を譲り受ける予定でしたが、

譲り受け先の方から「猫は2匹一緒のほうが楽よ~。猫同士で遊ぶから寂しくないし」と言われ、帰るときには2匹の猫ちゃんを連れて帰ることにしたのでした😊

きん太郎くんは313g、もも太郎くん352gほどでした。

それから約3年後。

きん太郎くん、もも太郎くんとの生活にも慣れ、
2匹の妹としてベンガルの女の子を迎え入れようと考えたそうです。

というのも、かぐやママさんが購入したとある猫の育児書に載っていた
一枚のベンガル猫の写真に一目惚れしたのがきっかけで、

もし次にネコを迎えるなら絶対にベンガル!!!!
と決めていたのでした😻

また、先住猫ちゃん(きん太郎くん&もも太郎くん)との相性を考え、

上がお兄ちゃんだから、女の子ならきっと仲良くしてくれるに違いない

ということで、ベンガルの女の子を迎え入れようとブリーダーさんを探し始めたのでした。

そうして、かぐやちゃんを迎え入れたのが2019年4月13日のこと。

初めて会った時のかぐやちゃんは、生まれてまだ2ヶ月程度だったにもかかわらず、
小さい体で部屋中を跳ね回っていたそうです🎶

まさにベンガル!!ですね😊✨

その日の17時頃、かぐやちゃんを連れ帰り、
ついに先住猫ちゃんであるきん太郎&もも太郎くんの兄弟の初対面…✨

やはり猫ちゃんの相性は難しかったようで、最初から円満に…というわけにはいかなかったようです💦

新入りのかぐやちゃんをなかなかもも太郎&きん太郎くんが受け入れることができず、
初対面の時、何の抵抗もなく家中を歩き回るかぐやちゃんに対し、
兄弟の方がシャーシャーしてしまいました😵

そんな中で、お互い緊張感があったのか、
次の日の夕方まで3ニャンズともトイレをしてくれず、

3~4日目にかけてようやく打ち解けてきて、
きん太郎くんとは一緒に遊ぶ姿も見られたそうです🎶

きん太郎くんに比べてもも太郎くんは、
かぐやちゃんを受け入れるのに少し時間がかかったようですが、

その後は少しずつお互いの存在を認め合い、今では3ニャンズ仲良く暮らしています😊❣

スポンサーリンク

ニャンズとの思い出

かぐやちゃんをお迎えして1~2日経った頃、

なんと、かぐやちゃんが血便をしたのです🙀

最初は様子を見ようか迷ったそうですが、
翌日その便を持ってかかりつけの病院に行きました。

診断は、お腹の中にコクシジウムという虫がいるとのこと🙀

コクシジウムはもともとは猫ちゃんの腸内に存在するのですが、便とともに排出されます。

排出されたものを口にすると感染する虫ですが、
便の付いた手を舐めたり、お尻を舐めたりすることでも感染します。

成猫の場合は無症状であったり軟便程度で済むこともありますが、
免疫力のない仔猫の場合はひどい水溶性の便や血便を引き起こします。

駆虫薬をしっかり内服することで改善されます。

猫ちゃんワンちゃんが排便したあとにすぐ便を片づけるようにすることで感染を防ぐことができます。

初めて聞く名前と、その症状にとまどいつつも、「私しかこの子を守ってやれない!」と、強く思いながらかぐやちゃんを抱いて帰路についたのでした。

コクシジウムはもも太郎&きん太郎くん兄弟にも移ってしまい、
完治するまで朝から晩まで猫ちゃんたちのお世話💦

誰かしらがウンチをするたびに夜中でも砂を取り換え、トイレを洗い、熱湯消毒…😰

何日かかったか分からないくらいだったそうですが、
1度の投薬で3ニャンズとも虫さんを克服できました✨

かぐやママさんにとっては忘れられない「虫」さんとの闘いだったのですね⚡😆

かぐやママさんのニャンズへの想い

かぐやママさんのお言葉をそのまま記述させていただきます❣

きん太郎も、もも太郎も我が家に来たときは手のひらに乗るような小さな小さな子猫でした。

特にきん太郎は自力でミルクを飲むこともできず、オシッコも誘導してあげなければならない状態で、先生に「無理矢理でもいいからミルクをのませて。それでも体重が増えなければ育たない。」と言われ、

ネコ初心者の私はただただ、ひたすら、きん太郎が元気に育ってくれることだけを願って必死でミルクをやりました。

人間の都合で乳離れもしないうちに母親から引き裂かれ、たった二匹の兄弟にとってネコは初心者なんて公言する私のもとへやってきてくれた彼ら。どんなことをしてもこの小さな命を守らなければ。と毎日必死でした。

もも太郎はほんの少しだけ大きかったためか自力でオシッコもできたし、ミルクも自分で飲みました。今になって思えば、子猫の体重、もも太郎ときん太郎の40gの差は相当の差だったのだと思います。

きん太郎が初めて自力でオシッコした時の感激!少しずつ力をつけてミルクを吸っていく姿を見たときの感動はずっとずっと私の心に残っています。

今ではまさかの逆転で、大きく育ってくれたきん太郎(6.5㎏)いつも私のそばを離れないもも太郎(4.8㎏)愛おしいかけがえのない私の宝です。

かぐやはお兄ちゃん達とは違って恵まれた環境の中、望まれて生まれ、父も母も兄弟もそばにいる中、縁あって私と出会い家族になってくれました。

生まれた場所も環境も、何もかも違うけど、こうして私の元にやってきてくれたこの子たち。

私を頼り、信じ、のびのび育ってくれている。命の大切さ、生きることの勇気を教えてくれている。

日々の中で、どれだけ彼らに私は助けられ支えられていることだろう。
いつまでも、元気でいてほしい。一日でも長く私のそばにいてほしい。

そのために私が彼らにしてあげられること。それは惜しまないでいようといつも思うのです。

まとめ

かぐやママさん、きん太郎くん、もも太郎くん、かぐやちゃん、
ご協力ありがとうございました🌸

お答えいただいた文面や、お写真からも3ニャンズの幸せそうな雰囲気が滲み出ていて、
かぐやママさんのニャンズへの愛情をものすごく感じることができました😊

これからも3ニャンズ揃って元気に楽しく過ごしてくださいね❣

かぐやママさんのTwitterアカウントはこちら(@bengalpapillon)から⬅

最新の3ニャンズの可愛い姿をチェックできますので、ぜひ見てみて下さい🎶

お友達紹介記事に登場してくれるニャン友さんも大募集中ですので、

メッセージ等もお待ちしております😆✨