とら吉日記

【とら吉去勢手術の日】事前に知っておけばよかった事~回想⑥~

にゃん子
にゃん子
皆さんこんにちは!
先日とら吉くんが1歳を迎え、お祝いムードが抜けないにゃん子です㊗

今回はとら吉くんが去勢手術をしたときのお話です!

猫ちゃんを飼っているお宅であれば、必ず一度は考えるであろう避妊・去勢のこと…

実際にどんな流れで、どんな手術だったのか、猫ちゃんの様子や費用などを

体験したことに沿ってご紹介したいと思います😊

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去勢手術前

猫ちゃんの成長と体調を診てもらう

猫ちゃんの避妊・去勢手術は、生後6ヶ月頃から可能とされています。

しかし、猫ちゃんによっては成長が少し遅れ気味である子や、体調がすぐれない子もいますよね😵

まずは事前に獣医さんに避妊・去勢手術が可能かどうか、

健康診断をふまえた事前診察をしてもらいます。

成長具合や体調を診てもらいOKが出れば避妊・去勢手術可能となります🙆

私の場合は、去勢手術が可能と判断された時期と家の引っ越し時期が重なってしまったため、

猫ちゃんのストレスや負担を考慮し、生後7ヶ月頃に去勢手術をしました!

成長や体調だけでなく、生活環境が変わるようなことがあれば必ず獣医さんに相談しましょう🎶

予約は必須

猫ちゃんの様子を診てもらい、OKが出たら避妊・去勢手術の予約を取ります。

健康診断を受けた時に、そのまま予約という流れになるかと思いますので、予め自分の予定などを確認しておき、

避妊・去勢手術の予約日を決めておくといいでしょう☝

病院の空き状況によっては、手術日が1ヶ月ほど先になってしまう場合もありますので注意が必要です💦

予約を受け付けてもらうと、その日のうちに避妊・去勢手術の説明を受けます。

手術当日の注意事項や、術後のこともこの時にお話されることが多いので忘れないようにしましょう⚠

私の行った病院では、注意事項をまとめた用紙を渡してくださいました!

手術が1ヶ月ほど先だったので、当日はその用紙を見直して流れを確認しました🏥

術前の診察の費用は500円程度でした🐱

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去勢手術当日~次の日

手術当日の朝は絶食、水はOK

避妊・去勢手術当日の朝は絶食です。

手術が朝からの場合は、前日の夜から食べ物を与えないようにします。

猫ちゃんがおねだりしてきてもじっと我慢です!😵💦

水は飲んでも大丈夫なので、いつも通りにしておきましょう。

去勢手術の流れ

午前10時にはとら吉くんを病院に預けに行きました。予約時間は病院の状況によっても変わります。

私たちのお世話になった病院では、避妊・去勢手術の場合1泊入院となります。

去勢手術方法は、患部に少し切り込みを入れて精巣を取り出すだけです。

精巣を取り出した後は袋の部分がキュッと収縮するため、針と糸で切った部分を縫い合わせる必要がないそうです。

術後のカラー(猫ちゃんの首に巻く患部を守るためのエリマキのようなもの)もないのであまり違和感を感じることもなく、

抜糸の必要もないので猫ちゃんのストレスも最小限に抑えることができます。

次の日午前10時にお迎えに

手術の次の日、午前10時に病院にお迎えに行きました!

1晩とら吉くんがいないだけでもかなり寂しかった…😭

家を離れるのもはじめてだったので、かなり心配しながらお迎えに🏃‍♀️

病院に着いて受付を済ませると、奥の方から物凄い鳴き声が!!

まさかとは思ったのですが、やはりとら吉くんの声でした😅

今まで聞いたことのないような声で鳴いていたので最初は分かりませんでした💦

診察室に入るとすでにケージに入れられた状態のとら吉くんがそこに居ましたが、怯えきっていて興奮状態😱

獣医さんの話だと、手術は無事に終わって患部も消毒してありますとのこと。

びっくりしていて病院で出した朝ご飯は食べなかったと言っていました…

食いしん坊のとら吉くんがご飯食べないなんて⚡

それほど怖かったのかと思うと、ごめんねという気持ちになってしまいました😿

お会計を済ませたら、自宅で様子見

とら吉くんを引き取り、お会計を済ませたらあとは自宅で様子を見るだけです。

カラーも付けず、抜糸もないので特に異常がなければそのまま通常通りの生活でOKです。

1泊入院代と、去勢手術代込みで15000円でした🏥

手術当日から次の日までの流れまとめ⬇

  1. 手術当日の朝は絶食(水はOK)
  2. 午前10時に病院へ
  3. そのまま病院に預け帰宅
  4. 次に日午前10時にお迎え&お会計
  5. とら吉を連れて帰宅(異常がなければ再び病院に行くことはない)
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帰宅後

病院からの帰宅中もケージの中で鳴きまくるとら吉くん…
しかもいつもと違う低い声…よっぽど怖かったのね😿

帰宅すると、とら吉くん真っ先に向かったのはなんとトイレ😅

病院ではトイレも落ち着いて出来なかったのかな?

しばらく唸りながらトイレから出てきませんでした💦

その後はご飯もしっかり食べて、特に異常もなく落ち着きを取り戻していったので安心していたのですが、

やはり患部が気になるご様子で、しきりにペロペロしてしまいます⚡

患部には消毒液が付いているので、ペロペロ舐めた時に消毒液の刺激が鼻と口に広がって、ダラダラとヨダレが止まらない状態に😵

病院に連絡してみると、

「消毒液は美味しいものではないから舐めたらヨダレが出てしまうのは仕方ない、しきりに舐めてしまうようならカラーを貸し出しますよ」

とのことでした。

この状態が続いてしまうようならカラーを貸してもらおうと思っていたのですが、しばらくすると患部の違和感や消毒液の匂いが抜けてきたのか、

ヨダレも垂らさなくなりました✨✨

とら吉くんの様子も手術前のように自然な様子に近づいていってので、やっと心底安心できました☺🌸

ちなみに仕上がりはこんな感じでした⬇

後から気づいたこと

病院に行くことは猫ちゃんにとってもかなり不安で怖い事。

今回の1泊入院で思い知らされました💦

少しの間だし大丈夫だろうと思っていたのですが、猫ちゃんにはかなりのストレスだったようです😵

なので安心できるように自分の匂いが付いた毛布やタオルなどをケージに入れておいてあげればよかったのですが、

実はそれを忘れてしまいました…

猫を飼っているお宅なら当たり前のことだとすでに認知されていると思いますが、それがとても重要なことだったのだと改めて思いました。

また、冬の寒い時期には温かいお湯を入れたペットボトルなどを一緒に入れてあげると、猫ちゃんの安心感も増すと思います。

また、術後の猫ちゃんのケアも重要です。

術後はかなりナーバスな状態なので、できるだけそっとしておいてあげることと、いつもの状態を保つこと。

術後すぐに猫ちゃんのご飯を別の種類に変更したり、環境を変えたりするのはNGです。

最低でも1ヶ月は今まで通りの状態で生活させてあげましょう☝

いかがでしたか?

猫ちゃんによっては手術後でもケロッとしていたり、特に変わりはなさそうだという子もいると思いますが、

意外とストレスを感じているものです。

避妊・去勢手術後は、些細なことでもあれ?と思ったらすぐに病院に相談しましょう❗

また、病院によっては今回ご紹介した手術方法と違っていたり、日帰りで大丈夫だというところもあるようです。

料金も病院よって異なりますので、流れや料金についての詳しいことは

必ずお世話になっている動物病院にてご確認下さい🎶

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