とら吉日記

【とら吉引っ越しをする!】猫の引っ越し注意点まとめ~回想⑧~

にゃん子
にゃん子
皆さんこんにちは!
梅雨空に心なしかしょんぼりのとら吉くんの飼い主にゃん子です😿

とら吉くんが生後6ヶ月、うちの子になって3ヶ月の時に新居への引っ越しをしました❗

とら吉くんにとって初めてのお引っ越し。

環境の変化についていけるか不安な部分もありましたが💦

今回は猫ちゃんを連れてのお引っ越しで注意するべき点を、経験談を含めてお話します🎶

スポンサーリンク

猫は環境の変化に敏感

まず、猫ちゃんを飼っているお宅であれば当然知っていることかもしれませんが、

猫ちゃんは環境の変化にとても敏感です。

というのも、猫ちゃんはナワバリ意識の強い動物で、自分のナワバリに知らない猫がやってくると、激しく攻撃することもあります。

家猫ちゃんの場合は、家そのものが自分のナワバリだと思っているので、

人間同様、猫ちゃんにとって安心できる自分の居場所なのです。

それが急に、どこなのかも分からない別の場所にお引っ越しとなると、

不安を感じ、かなりのストレスにもなってしまいます。

引っ越しにおける不安やストレスを、少しでも軽減してあげるにはどうしたらよいのでしょうか?

スポンサーリンク

引っ越し前に段取りを決める

意外と重要なのがこの段取りです。

当日の流れ、人の配置、猫ちゃんの移動についてをみんなで把握しておきます。

たかが引っ越しで…と思うかもしれませんが、段取りのすり合わせをするだけで

無駄な行動をすることなく作業効率もアップさせることができますよ🎶

効率が良くなれば作業時間の短縮につながり、

バタバタ動く作業の時間が短縮されれば、猫ちゃんの不安やストレス軽減にも繋がります。

全ての家財を引っ越し屋さんにおまかせ!という場合はあまり細かい段取りを考える必要はありませんが、

当日どのように行動するか程度は把握しておくと良いでしょう💡

私たちの場合はかなり近場での引っ越しだったので、自分たちで運ぶ家財の量が多く、

まずなにから運ぶのか、誰がどこにいるべきかなど、少し細かく段取りを決めておきました。

スポンサーリンク

引っ越し当日

まずはとら吉を新居に移動

現住居は作業で出たり入ったり、掃除でバタバタしたりと慌ただしい状態になってしまうため、

まずはじめに静かで落ち着いた新居にとら吉くんを移動させました。

少しでも安心できるようケージ、トイレ、いつも使っている自分の匂いの付いたブランケット、お水を一緒に移動させ、

新居の部屋の一角にとら吉くんの場所を作ってあげました。(どこに設置するかも事前に決めておいた。)

好奇心旺盛なとら吉くんも、この度時は驚いてオドオドしてました😅

そしてしばらくはケージ内に設置したトイレの中から出てきませんでした…

1人は必ず新居側に残る

新居に移動させたとら吉くんを、1人残しておくのは心配なのと、

知らない場所に置き去りにされた不安を感じさせないため、

新居側には飼い主が1人残るようにしました。

現住居から車で運ばれてくる荷物を運び入れる役目兼とら吉の面倒見です。

作業が進むにつれ段々と新居側のほうが慌ただしくなってきましたが、

そのころにはとら吉くんも少しずつ慣れてきたのか、トイレから出てブランケットにくるまっていました😊

引っ越し完了後

焦らず徐々に慣れさせる

引っ越し完了後はケージから出し、徐々に慣れさせるようにします。

引っ越し後すぐは電気やガスの業者や、通信機器の業者など、出入りが激しいかと思われますので、

一連の作業が終わるまでは慌てずケージ内で様子を見ておくといいでしょう🐱

猫ちゃんが外に出たい様子であった場合は出してあげても大丈夫です。

また、引っ越し後の新しい環境に猫ちゃんが完全に慣れるまでは約1ヶ月間かかります。

その間にトイレ砂を変えたり、ご飯を変更したりすることはNGです。

完全に慣れるまではできるだけ引っ越し前と同じ環境づくりを心掛けてあげましょう

とら吉くんは引っ越しの時ちょうど生後6ヶ月で、タイミング的には去勢手術を考えていたのですが、

獣医さんとの相談の結果、引っ越し後1ヶ月はやめておいた方がいいということで、

生後7ヶ月の時点で去勢手術を行いました。

トイレ配置には注意

引っ越し後のトイレ配置も注意が必要です。

できれば引っ越し前と同じ場所に配置してあげるのが好ましいですが、

家の間取りの関係で難しいかもしれません。

その場合、はじめに猫ちゃんにトイレはココだよ!とわかるように、トイレの場所を教えてあげます。(実際トイレに入れて。)

この時、猫砂を全て新しく取り換えたりせず、猫ちゃんの臭いがついたものを入れておいてあげてください。

今まで使っていたトイレで、自分の臭いがすればすぐに覚えてくれるでしょう👌

新住居の広さが引っ越し前より広くなった場合は、トイレの数を増やして置いておくのも粗相をされない手段の一つですよ🌸

とら吉くんの場合、引っ越し前もケージ内にトイレを配置していたので、

引っ越し後も変わらずケージ内にトイレを設置したところ、

何も教えることなく自分からトイレに向かっていったので、トイレの場所をきちんと理解してくれていたみたいです🙆

まとめ

猫ちゃんとの引っ越しに関する注意点をまとめてみました⬇

  • 引っ越し前には当日の段取りをみんなで確認しておく
  • 猫ちゃんの移動をどのタイミングでするのか
  • 引っ越し先での猫ちゃんの居場所は?
  • 引っ越し後は環境に慣れるまで余計なことはしない
  • トイレの配置は今まで通りの場所を意識する

とら吉くんのお引っ越しは、まだ仔猫だったこともあり、意外とスムーズに済みました。

猫ちゃんの性格や年齢にもよりますが、なかなかうまくいかない場合も多いです。

ストレスから何かしらの疾患を発症させてしまう恐れもあります😿

新居にやってきたはじめが肝心です!

猫ちゃんをできるだけ安心させてあげて、不安要素を取り除いてあげることは

飼い主さんにしかできません。

新居で幸せな猫ちゃんライフを送るためにも、事前準備をしっかり行い当日に備えましょう🎶